サッカー コラム
管理人のNIKE@BAKAです!
この前の記事に「二軸サッカー」に関する本を紹介しましたが、
今回は、その「二軸サッカー」について、詳しく書いたブログを
見つけたので、引用させて頂きました。
引用先: «Archeological Reminiscence»様
これは、最近注目が集まっている、「二軸動作」についての記事です。
二軸動作とは、簡単に言うと、「体に2本の軸を感じながら行う動作」であり、
陸上の末續選手も取り入れている走法です。
それに対して、現在普通に我々が行っている動作を、中心軸動作と言います。
日本人は、学校体育の場で、中心軸動作を教え込まされます。
中心軸動作は、体の中に軸を一本感じて動く動作であり、肩と腰の回転により、
体に軸を作っています。
普通に走っている時は、おそらく中心軸動作をしています。
それに対して、二軸動作は、動く時、以下の特徴を持ちます。
- 膝を抜く (着地した膝を下に押し込む)
- ベた足 (踵から踏み込んでつま先を蹴り上げて進む、と言う事をしない)
- 足首で蹴らず、足の踏み替えで進む
正直、中心軸動作の方が、走っている時のフォーム等は格好良いです。
が、サッカーこそ、正に二軸動作に向いているスポーツです。
理由は、以下に挙げられます。
- 走りながら蹴る時は、軸が二つあった方が動作が早い
- シュートの瞬間、二軸動作だと、腰がしっかり入った状態になる
- 相手との競い合いの時、二軸だと、簡単に体勢を崩される事は無い
で、具体的に、二軸動作で動くにはどうすれば良いか、簡単に書きます。
(素人判断なので、間違っているかも知れませんが...)
1. 立って、足を肩幅に広げます。
2. その場で足踏みをして、タイミングを合わせて走っている時のように手も振ります。
ただし、足を上げる時も下げる時もベタ足で、あまり足を上げません。
右肩と左肩、二軸ある事を意識します。
3. その勢いのまま、前に進みます。
これで、二軸動作による歩行が出来ます。
普通に歩くより、足の踏み替えが早くなる事が分かると思います。
個人的には、この『二軸動作』は、かなり目から鱗でした。
もう少し二軸動作の練習をして、実践(サッカー)に役立てれるようになれば、と思っております。
※二軸動作は、サッカーに限らず、バスケットボール、野球、ゴルフ、陸上など
あらゆるスポーツで役に立つ物です。
皆さんも実践してみましょう!
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